芳醇でマイルドな甘味の余韻

グアテマラ アンティグア サンラファエル ウリアス農園(原産国:グアテマラ)

有機栽培豆
甘い酸味とコクがありながら喉越しがよく、芳醇でマイルドな甘味の余韻が長く残ります。

サンラファエルウリアス農園は、世界的に有名なコーヒー産地であるアンティグア地区でも、280年を超える
歴史のある農園で、昔ながらの品種、栽培方法にこだわりながら農園を運営しています。

農園主は、収穫作業員に赤い実しか買わないことを徹底していることから、収穫した実の中から青い実(未熟豆)を
手選別させています。
農園主の考えが作業員全員に徹底されていることと管理が厳しいことに驚かされます。
通常はコーヒーの木から実を採る時に赤い実だけを採るように指導を行いますが、収穫した後に自ら
手選別するところまでさせている農園はほとんどありません。

この農園の豆を見ると、この農園主の熱意が感じ取れます。
均一な色合いに精選乾燥され、欠点豆を限りなく選別し良いものを作ろうとする精神が伝わってきます。
農園主のこだわりを豆から感じます。

在来種であるブルボン種を主に栽培し、このように手間をかけて作っている農園は、
アンティグア地区の中でも極めて少なく、この農園が高く評価される理由となっています。
昨年のアンティグア品評会で、2位に入っていることからも、アンティグアコーヒーを代表する農園となっており、
品質においても最高ランクの評価を得ています。

多くのCOE受賞農園は、コンテスト用は別途生産している事も多いが、同農園は収穫された豆は同じ品質になるように
生産されている事から、ロットによる品質差が少ないことでも有名です。

甘い酸味とコクがありながら喉越しがよく、芳醇でマイルドな甘味の余韻が長く残ります。

生産地:グァテマラ共和国 サカテペケス県 サンミゲル・ドゥエニャス地区
農園名:サンラファエル ウリアス農園
標高:1,500〜1,650m
等級:SHB
収穫時期:1月〜4月
品種 :ブルボン種97%、カツーラ種3%
スクリーンサイズ:S19‥3%、S18‥20%、S17‥39%、S16‥26%、S15…12%
栽培方法: 農薬不使用、日本の有機JAS認証はとっておりません。
Qグレードポイント:84.75点(2020年アンティグア地区品評会において2位を受賞)
認証:Qグレード
COE受賞歴:2001年、2005年、2018年

200g…¥1,414
300g…¥1,954
400g…¥2,494
500g…¥3,034
1kg…¥5,745
*税込価格です。